こどもの『伸びる芽』を見逃さないこうゆうかん
2007 / 04 / 02 ( Mon )
子供たちは日々、様々なサインを私たちに出してくれています。
意識してのものから、無意識のものまで様々ではないでしょうか。
以下のエピソードは、今年小学6年生に進級する男の子(O君)の話です。
ある日、私が小学6年生の生徒と豊臣 秀吉の話をしていると、当時小学5年生だったO君が間に入ってきました。いわば補習をしていたわけで、
「ごめんね、、、また、後でね。」と、その場は軽くいなしてしまいました。
その次の週、O君は30分前くらいに来て、その時話していた「豊臣 秀吉」の歴史漫画を読んでいました。これが今思うと、何ともかわいいやら、けな気やらで、校長机の目の前にあるカウンターで読んでいたんです。
反省でした。。。
私はそのO君の姿を見て、「あちゃーっ。失敗したなぁ。」と自分を責めました。次の瞬間、O君の目の前に座って一生懸命、秀吉のことを聞いている自分がいました。そして、一生懸命褒めました。
ちなみに、歴史は基本的に小学6年生から学習します。O君は本当に歴史が好きな子だったのです。
その日の授業後、お母様とその話で盛り上がりました。
以下は、お母様の声です。
「勉強以外の子供の何気ない行動を観察したり、ほめてくださり、ありがとうございます。
子供は先生にほめられたことや、話題にしてもらったりすることが、とても嬉しいようです。
歴史の本は、今日は何を持っていこうかな??なんて、ひとり言をいって準備しています。」
今、6年生となり、こうゆうかんの社会の授業では歴史が始まっています。当然、O君はみんなに尊敬の眼差しで見られています。さながら歴史博士です。
こどもはいつ「伸びる芽」を出すかわかりません。
しかし、「伸びる芽」を育てるのは確実に周りの反応ひとつによるところが多いと感じます。
日々、子供たち一人一人に目を向け正しい対応をしていきたいものです。
意識してのものから、無意識のものまで様々ではないでしょうか。
以下のエピソードは、今年小学6年生に進級する男の子(O君)の話です。
ある日、私が小学6年生の生徒と豊臣 秀吉の話をしていると、当時小学5年生だったO君が間に入ってきました。いわば補習をしていたわけで、
「ごめんね、、、また、後でね。」と、その場は軽くいなしてしまいました。
その次の週、O君は30分前くらいに来て、その時話していた「豊臣 秀吉」の歴史漫画を読んでいました。これが今思うと、何ともかわいいやら、けな気やらで、校長机の目の前にあるカウンターで読んでいたんです。
反省でした。。。
私はそのO君の姿を見て、「あちゃーっ。失敗したなぁ。」と自分を責めました。次の瞬間、O君の目の前に座って一生懸命、秀吉のことを聞いている自分がいました。そして、一生懸命褒めました。
ちなみに、歴史は基本的に小学6年生から学習します。O君は本当に歴史が好きな子だったのです。
その日の授業後、お母様とその話で盛り上がりました。
以下は、お母様の声です。
「勉強以外の子供の何気ない行動を観察したり、ほめてくださり、ありがとうございます。
子供は先生にほめられたことや、話題にしてもらったりすることが、とても嬉しいようです。
歴史の本は、今日は何を持っていこうかな??なんて、ひとり言をいって準備しています。」
今、6年生となり、こうゆうかんの社会の授業では歴史が始まっています。当然、O君はみんなに尊敬の眼差しで見られています。さながら歴史博士です。
こどもはいつ「伸びる芽」を出すかわかりません。
しかし、「伸びる芽」を育てるのは確実に周りの反応ひとつによるところが多いと感じます。
日々、子供たち一人一人に目を向け正しい対応をしていきたいものです。
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--教師の方の細かい観察眼はすごいですね--
教師の方の生徒を見る観察眼はすごいのですね。わたしも子どもを見る観察眼を養わなければならないと思いました。
教師の方の生徒を見る観察眼はすごいのですね。わたしも子どもを見る観察眼を養わなければならないと思いました。
by: けーず * 2007/04/03 00:49 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントありがとうございます--
貴重なコメントありがとうございました。記事を読んでいただいただけでもありがたく思いますが、コメントまでいただけるとは今後もより一層、更新に力が湧いてきます。
貴重なコメントありがとうございました。記事を読んでいただいただけでもありがたく思いますが、コメントまでいただけるとは今後もより一層、更新に力が湧いてきます。
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